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2008年5月 9日 (金)

「むかで」でなく「ムカデ」

記憶にないだけなのか、昨日この歳で初めてムカデにさされてしまいました。正しくは咬まれたというんだそうです。庭でメダカの水槽の水換えを座ってやっていたんですが、腿の表でいきなり 痛ぁ~! と叫んでしまいました。何だか解らず、歳で筋肉が切れたかと思いましたがたたいて立って飛び跳ねましたが痛みが治まらず、蟻にさされたかと思いズボンを脱ごうと玄関に入りズボンを下ろしたところ、10センチはあろうかというムカデが脱いだズボンの左のお尻のまるみの中で百本の足で動き回っておりました。わぁ~! ビックリした~ で状況は解かったがまずにっくきムカデ退治をと読んだばかりの朝刊を持ちズボンを持ち上げた。やつは左足から下へ出た。そこをすかさず朝刊で叩き、やつがひるんだところで新聞をかぶせてその上にのり足踏み攻撃をくりかえしたのだ。新聞の全体を満遍無く踏んでもういいかとめくって見たところが、なんと やつはまだ生きていた。やつも必死なのか逃げようとしているところを、そうはさせじと再度朝刊を被せ今度はかかと攻撃で仇討ちだぁ~ そうしてる間に痛みがズキンズキンとしてきたのでめくって最期を確認して洗面所に置いてあるオロナインをまず塗った。家庭の医学というこういう時の為の厚い本で虫刺されの欄を見たが、ハチ・アブ・ムカデの場合とすぐでたが針を抜くとか傷口に口を付けて吸い出すとかアンモニア水を塗るとか 針はないからいいとしても腿に口をつけられないし体が硬いし一人ぼっちだしアンモニア水はないし、そうだ、ネットでと思い直し開いて見たら色々載っていた。その中でもまともそうな、熱い湯で洗い傷口から毒を絞り出せという方法をやってみた。 良かったぁ~! 裸になる時間が惜しかったしズボンは脱いだままだしそのままの格好で風呂場へ行き熱い湯でシャワーした。湯をかけながら合間に咬まれた所を絞る、さされたのでなく咬まれたと言うのが正しいというのがこの時に解かった。傷口が対になっている。2箇所から血が出てくる。これでもかとしぼりだすと赤い血がでなくなり黄色い汁になるまで絞った。湯をかけているのにももの周りは熱くて赤くなっているのに絞った所は白く指型がわかるくらいまでやった。もういいでしょうと上がり、殺菌薬とまたオロナイン軟膏をたっぷり塗っておいた。本で見ると腫れて1日位は痛みがひどい、あまりひどい場合は医者に行けと書いてあったし、命にはかかわらないがショックを起こすとあぶないから医者に行ったほうがいいと、脅し文句もかいてあったし、内心ドキドキしていたんだが、安心した。腫れはないし、ズキンズキンの痛みもなくなったし、絞った痛みの方が気になる位である。ネットよありがとう

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